スポーツ・栄養クリニック 院長blog

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Polestar Pilates: ポールスター ピラティス S5/R5 in Pilates Lab: ピラティス ラボ 代官山  

4月11日、12日はPolestar Pilates: ポールスター ピラティスのエデュケーターの通称ジェリをシンガポールから迎えて Polestar Pilates: ポールスター ピラティス S5/R5 が おなじみのPilates Lab: ピラティス ラボ 代官山が行われました。ジェリはバレエの先生でもあり、ジャイロトニックの認定インストラクターとYamunaの認定インストラクターでもあります。
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今回の2日間も、6月から開催されるポールスターコンプリヘンシブコースの見学者16人プラス保健医療系の医学博士・MBAの大学教授も見学に来られました。
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2日目の最後には、同じコンプリヘンシブコースでも、フィットネスインストラクター、トレーナーの資格であるStudioコースのグループと医療資格者向けのRehabilitationコースの2つグループに分かれ実地的なケーススタディを行います。
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私もここではRehabilitationコースの指導者としてあくまで受講生の主体性を大切にしながら12週間にわたるプログラムデザインを作り上げていきます。このプログラムデザイン力こそ、優れたピラティス指導者には強力な武器となるのです。
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面接・オーデションも大詰め!多芸、多彩な才能Pilates Labに集まる!

また、今週もPilates Lab代官山に出張です。昨日の朝は、お決まりのPilates後、シャワー。その後、SBIウェルネスバンクの「クリニック・ラ・プレリー メディカルスパ倶楽部」の担当役員の方と面談。当「Pilates Lab代官山」「クリニック・ラ・プレリー メディカルスパ倶楽部」は提携することになりました!以下、「クリニック・ラ・プレリー メディカルスパ倶楽部」について少し説明します。
本クラブは、人々の健康を「予防」「治療」「アンチエイジング」の観点でトータルにサポートするということで、コンセプトとして「いつまでも若く元気に美しく」を掲げています。
ロケーションは、東京駅に直結するサピアタワー内の「医療法人社団 榊原厚生会 榊原サピアタワークリニック」と提携し、同クリニック内を拠点としております。同クリニックは、癌研有明病院、榊原記念病院、東京女子医大等と医療連携することにより各専門分野におけるスムーズな治療体制を構築しております。さらに、本クラブは、国内の連携医療機関等で行われている優れたアンチエイジングの各種メニューに加え、スイスで77年もの長い歴史に裏打ちされたアンチエイジング医療機関「クリニック・ラ・プレリー」と提携することにより、同機関がスイスで行っている各種のアンチエイジングの施術によるサービスを受けることが可能となっております。
本クラブは、今般のサービス提供により、多忙なビジネスエグゼクティブや富裕層の顧客を中心に、健康・ウェルネス分野の幅広い視点で満足していただけるよう目指しているとのことです。
この「クリニック・ラ・プレリー メディカルスパ倶楽部」の会員様を先方の医師と私、Dr.武田のアドバイスにより、この「Pilates Lab代官山」で健康にとって欠かせない運動面:Pilatesピラティス、栄養面:食、よりサポートしていきます。
その後は、当「Pilates Lab」の受付担当スタッフ、ピラティスインストラクター等の面接・オーデションで19時まで。全員が海外経験者で英語はそこそこ以上できるとか。アメリカ人の方もいれば、欧米に3年間、6年間おられた方もいます。中には国内はもちろんのこと海外でもプロとして踊られていた元バレエリーナや元ダンサーの方が何名もおられました。また、既にピラティス指導者の資格を持たれていても、ポールスターピラティスを受けなおしたくて、まずは受付から、という謙虚な方も数名おられました。いつも思うのですが、ピラティスをする方はなぜか、高学歴の方や向上心の高い方が多い。医科学的アプローチのボディワークだから?
19時からは銀座の某著名なクリニックの院長先生のプライベートセッション。
お忙しいながらも、自らピラティスを定期的にされることを決意されたこの先生も、さすがアンチエイジング医学の大家とリスペクトします。
ピラティスの指導をするこの瞬間がある意味、私が私に戻れる時のような気がします。エナジーをクライアントに与えれば与えるほどに私自身にもエナジーが充実してきます。以上、フル回転の一日でした!


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2009年4月3日、Pilates Lab代官山で過ごした長ーい一日

2009年4月3日金曜日、今日はPilates Labで過ごしている。朝起きがけにたっぷり1時間のピラティス自己トレーニング。自分自身と見つめ合い対話する。シャワーを浴び、大好きなEatalyへいざ。
私の大好きな小Trip~Eatalyへ
まるで瞬間海外旅行。ここの2階でPilates Lab代官山のオープン記念の会も行ったので、時の流れとともに私にとって少しづつ思い出深き場所となっていくことだろう。
Eatalyまるで小Trip
たっぷりトマトのおいしい本格ピザとちょっとドライなスパークリングワインを楽しんだ。
久々見る街中での青空と久々にニュートラルな姿勢さえも忘れ去ったニュートラルな自分。
久々ニュートラル姿勢を忘れ去ったニュートラルな自分
街中で見る青空

こんな当たり前のことが妙に心地よく、懐かしく感じつつ、ほんの束の間だがすごく幸せに感じる。
それから、暖かい日差しの下でテーブルにピラティスの資料を広げ、今日の20時から行う私の試験対策ワークショップの準備で試験のポイントをチェック。これまで何度となく立ち会った試験。自分のことのようにハラハラしながら皆の合格を祈りながらいつも付いていた。皆が引っかかる部分は不思議な程共通している。それだからこそもったいない。なんとかしてやりたい。これはコースの正規の授業を何回受けてわかるものでもないシンプルだけどコツのようなものがある。単に「知っている」ことではなく実際に「できる」ことが必要な抑えるべき基本。今日の対策ワークショップ前には新スタッフの応募者の5人の面接・オーデションも控えている。まじめに向き合えば向き合うほど自分の時間は時空に溶けていく。面接・オーデション後、2時間予定のワークショップは2時間半で終えたと思えば、その後さらにいろいろ続き金曜の夜の街にワインを飲み出れたのは12時前!タパスでは足りず、イベリコ豚のステーキと宮崎尾崎牛の焼き肉に翌土曜の早朝2時まで舌鼓を打ち、4時起床で、9時から福岡の
クリニックで診療。18時から雨のためスタッフ達と初めてのクリニック内での花見酒となりましたが、この雨も疲れ果てた私ひとりへの天からのプレゼントか。翌日はなんと快晴!ポールスターアジアのエデュケーター、サムに約束した桜の花の写真を撮りに約10年振り?の油山へ。
桜!桜!桜!桜!桜!桜!!






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ワンダフルエイジング研究会(東京)で招待講演をしてきました!

昨日、ワンダフルエイジング研究会(事務局:順天堂大学医学研究科、加齢制御学講座、場所:東京、インターコンチネンタルホテル東京ベイ)に招かれ講演して参りました。
講演中の私。演題は「ピラティスで身に付けるあなた自身のドライブ法」~ワンダフルエイジングへ向けて~
会長の白澤先生のお蔭か、参加者の方々もオープンで大変ポジティブなエナジーの溢れた会でした。このような会に定期的に参加するだけでも「ワンダフルエイジング」できそうです。
口下手、進行下手ながらも現在の自分の伝えたいことを最大限伝わるよう努力だけはしてきましたが、終わってみると反省点だらけです。白澤先生申し訳ありません。まだ、私が講演において下手なドライバーであるということは私のピラティスの熟練度合いもまだまだということか、、、、。 精進あるのみ。
順天堂大学医学研究科加齢制御講座白澤卓二教授(写真左)と青木晃准教授(写真右)と私(写真中央)順天堂大学医学研究科加齢制御講座白澤卓二教授(写真左 )と青木晃准教授(写真右)と私(写真中央)。
今日はPilates Lab代官山で過ごした1日でした。朝起きがけの自らのピラティストレーニングから始まり、スタジオ運営に関する話などばかりか自ら新規会員の方の案内、予約受け、オーディション審査、ピラティスインストラクターの見学案内、IN BODY(株)バイオスペースの最新最高グレイド機種の据え付け等とあっという間の一日でした。このIN BODY、同じ名前でも機種により値段はピン切です。最高機種とそうでないもので平気で百数十万円も値段に差があるのに、それをなかなかわかってくれないクライアントさんも多いのですが、そこをきちんと理解していただくのもこちらの責任です。
いずれにしてもPilates Labはラボでもありますから、単にPilatesをするだけではなくそのクライアントさんをきちんと評価、モニタリングして、しっかりと結果にこだわり追いかけるプロのマインドをもった本当におせっかいで熱い、本来の自分の身体を取り戻す「姿勢・動き」と「栄養・食」にこだったスタジオを目指します。
話は換わりますが、多分私の、ピラティスインストラクターオーデションは多くの方には厳しく感じられるかもしれません。が、私がその方を雇う、雇わないに関わらず、当方の職場を希望してくれた方には、感謝と敬意を込めておせっかいなほど全ての方に、その人の将来を、限られた時間内に一緒に考え、そしてこうするのがいいのでは、と私が本当に感じたことを最大限伝えることだけはいつも心がけています。 理由? とにかく私は、単純に人という人が基本的に好きなんです。


わざわざ新潟から私の講演を聞きに来てくれました私たちスキーヤーにとっての大先生の一人、金子裕之先生とはスキー指導員の韓国合宿以来数年ぶり。 相変わらずのワンダフル・アンチエイジングで一瞬どなたか分かりませんでした。
会の後の金子先生と、また同じくスキーの名手、浦田クリニックの浦田先生とのPilatesとスキーと人生談義で久々スキーヤー魂に癒される自分を発見しました。スキーにも、また、感謝。
青木晃順天堂大学医学研究科准教授(写真左)と富山県浦田クリニック院長(写真右)と私(写真中央)


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福岡での初Polestar Pilates ポールスター ピラティス マットコース無事終了!

Pilates Lab ピラティス ラボ 福岡での福岡初ポールスター マットコースが無事終了しました。フィットネスインストラクタ-はもちろん、理学療法士さんや元プロダンサーで現在、理学療法科に通っているmovementに熱い想いを持っている生徒たちの集団からは、いつもいいエナジーで満ち溢れている。
福岡初ポールスターマットコース終了!
このようなエナジーが、ピラティス指導者として、先導者として、また、ボディワークの医療側の推進者としての私を導いているに他ならない。まだまだ平凡な私には日々の歩みにこのようなエナジーの導きが欠かせない。自らこのようなエナジーが溢れ出るようになる日を目指して精進あるのみ。人はそういったものを「オーラ」とでも呼ぶのだろうか。
今日は、ワンダフルエイジング研究会:事務局 順天堂大学加齢制御学講座で、私の招待講演(東京・インターコンチネンタルホテル・東京ベイ)があります。今、自分が伝えられる全てを1時間に凝縮して発してきます。タイトルは「ピラティスで身に付けるあなた自身のドライブ法~ワンダフルエイジングに向けて」。以前はコントロロジーとして知られるPilatesを、「心身のコントロール法を身につける方法」と、説明していましたが、「コントロール」という言葉から受け身的なイメージを持つ日本人が多いことに気づき、「ドライブ」という言葉を使うようにし始めました(これはKIMIKOとの会話がきっかけに)。WBC10回表にヒットを放ったイチロー選手の走塁の写真にも「Ichiro drives in the winning run」という言葉がNew York TimesのHerald Tribune誌(THE ASAHI SHINBUN)に踊っていました。IMG_NEW.jpg


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